2020年4月22日水曜日

家でのモンテッソーリ①

幼稚園から送られてくる課題にときどき取り組んでいます。
プリンターで印刷して適宜切ったり貼ったり。
ペラペラの紙だと娘がクシャクシャにしてしまったりして終わり・・・となり哀しいのでラミネーターを導入することにしました。

①カエルの一生 (スリーカード)



②カエルのライフサイクル



③カエルのライフサイクル (ルーレット?)


③カエルの一生 (塗り絵)



最近は南アメリカ大陸がテーマなので、そこからのカエルのようでした。



それから、数学的なこともやっております。

これはモンテッソーリ式足し算↓ 

教具がないので学校が送ってくれたプリントを印刷して厚紙に貼って・・・
(9の棒は娘がばらばらに切り離してしまったので自作OTL)

5+1=6 
紙の上の計算ではなく量を体感させるところがモンテッソーリ式なのかな。
そろばんでも何でも、実際の物を数えさせるのがポイントのようです。


2020年4月10日金曜日

Happy イースター

学校からの課題で、イースターに関する物を作ろう!ということで、


さっそくイースターエッグをペイントしました。



コロナで鬱々としがちな日々ですが、せめてイースターは楽しんでくれるように。

家の中でエッグハントでもしてみます♪

2020年4月2日木曜日

幼稚園のオンライン授業

娘はスプリングスクールに少し通い、やっと今週からまるまるの春休みに入っております。


といってもコロナのせいで家に籠る日々。


そんななか、香港の幼稚園からのオンライン授業が(かろうじて)生活リズムを刻んでくれており、一定の緊張をもたらしてくれています。


実は3月半ばから、フルデイの生徒向けに午後もオンライン授業が提供されており、午前と午後で毎日英語と中国語のクラスに参加しています。


フルデイの午後クラスは生徒が少なく2~5人くらいで緊張感あふれる授業・・・のはずが、娘は張り切って先生にお気に入りのエルサグッズを見せようと、


英語のクラスでは LOOK AT ME!を連発、


中国語では、你看(ニーカン)=私を見て、を連発するという事態になったり。


かと思えば全く授業についていけず一心不乱にお絵かきをしていたり、と色々です。





さてブログタイトルのモンテッソーリ教育はどうなっているのかというと、オンライン授業ゆえの限界があり、教具を使ったお仕事なんかはもちろんできません。


他方で学校から与えられるテーマに関して、各自で取り組むという形になっているので、アクティブラーニングのスタイルは維持されています。


たとえば最近はヨーロッパの国がテーマとなっていて、先週から、オランダ、スペイン、フランスについて学んでいます。


フランスに関しては、先生が特にツールドフランスをとりあげたので、自転車を各自で作ってみるという課題がでて(材料や形式は自由)オンライン授業で発表する機会もありました。


ただ、やる・やらないも自由。我が家はトイレットペーパーの芯を切って車輪を作り色を塗るところまでやりましたが、その後娘が、「こんなちっさいのは嫌だ」とお怒りになり、断念して終わりました...

授業ではフレール・ジャック(グーチョキパーで何つくろー♪、という歌)をフランス語で一緒に歌ったり、最後は1から100までを数えながら体を動かしたり、幼稚園児なりに大盛り上がりでした。


香港の学校はたとえ幼稚園といえども多くのプリント課題を出し、毎日オンラインで提出させるところが多いようですが、

そのスタイルは親子ともども大変なストレスになりそうです。

我が家としては今の幼稚園のやり方が大変ありがたいなーと感謝しています。

2020年3月19日木曜日

娘が大好きなJulia Donaldsonの絵本☆

Julia Donaldsonとは、あのGRUFFALOの作家さんです。絵は、Axel Schefflerさん。

「Tabby McTatt」 の作中歌を、主人公の猫に扮して歌うジュリアさん(右)。ホントに愉快な方



娘もGRUFFALOから始まって、


ROOM ON the BROOM、MONKEY PUZZLEとはまっていき、


STICK MAN


The Gruffalo's Child


The Smartest Giant in Town


SUPER WORM

Charlie Cook's Favorite Book

などなど、楽しんでおります。

ほかに出版されているものも全部読み倒す勢いで、ハズレが一つもないので、最初からセット購入すればよかったと思うほどです。

さて、これらの絵本の最大の魅力は、もちろんストーリーの面白さ。

ネタバレになってしまうので詳しく書けませんが、
グラッファローとグラッファローズチャイルドは、ヒョウタンから駒、的な面白さ。
MONKEY PUZZLEは、ボケとツッコミ的な面白さ、そしてオチが2段階になっているという巧妙さ。
STICK MANとSUPER WORMは主役が七変化するバーバパパ的な面白さ。
Charlie Cook's Favorite Bookは構造そのものが面白い!そしてパロディーが満載。

もう一つの魅力は英語のリズム、韻です。全体にほぼ韻踏んでます。
娘にはまだ英語が難しそうですが絵とストーリーの面白さでとにかく読みたがります。
Juliaは、幼いころから大量に詩を読んでいたようなので、テンポの良い言葉選びが得意なのでしょう。

さらに、この方、シンガーソングライターでもあるようで、絵本それぞれに歌がついていたりするので、CD付き絵本を買うのもおすすめです。
朗読の人、めっちゃくちゃ上手いですし、子どもも大喜びです。

CDめんどい・・という人にはもちろんAUDIBLEもお薦めです↓






2020年2月18日火曜日

英語で体操 My gym

これ、香港にもあったのですが、なんか高いしな~と渋っていました。

東京でもあちこちにあって高いとは思いつつ(お月謝2万円で月4回 1回50分)、体験に行ったら即入会決めてしまいました。

英語はとてもシンプルだけど、娘が何より楽しそう。




あと振替えの融通が結構きくので(振替元の日の前月1日から次月末日まで ※近々改定で、改定後はもっと幅が広くなるかも)、
香港に戻ることになっても多分あまり無駄なく消化できそう