2018年5月3日木曜日

2歳でも楽しめるオーシャンパーク ①



4月の日曜日、これ以上暑くなったら行けないだろうという後ろ向きな動機で、

家族でオーシャンパークに初めて行ってきました。

4月中10%引きチケット(空港でもらえるフリーペーパーなどに大体くっついています)だけを握りしめ、事前調べは特にせず突撃!


入場料は大人480ドル、ベビーカーの子は無料。窓口で10%引き券をドヤ顔で差し出すも、「香港IDを持っていれば、12%引きになるよ」と言われ、
ありがたくそちらの割引にしてもらいました。


※ちなみに、KLOOK (https://www.klook.com/)などのツアー会社のサイトから買えばもっと割引になるそうです。


中は、主にエントランスを抜けたところにあるウォーターフロント側と、山の上のサミット側とに分かれています。


パンダはウォーターフロント側ですが、娘が来る途中眠ってしまったので、まずはビールでも飲みながら娘が起きるのを待つか、と思っていると、レストランは11時オープンとのことで、さっそく行き詰ります。


夫がサミット側に行くケーブルカーを指さし、アレに乗りたい、と言ったので、まずはケーブルカーに乗ることにしました。


ちなみに日曜の10時過ぎでしたが、ケーブルカーは「45分待ち」・・暑いしこれはキツイ、と思っているところに、すかさず、FASTPASS (Ocean FasTrack)を売りにくるので、心揺れましたが、

7つの乗り物に乗れるもので、1人250ドル。大人二人で500ドルは高い、と我慢して並びました。FASTPASSで、悠々上がっていくのは、大陸の方やインド系の方が多かった印象です。羽振りがいいですな。

で、結局45分もかからず、30分弱で乗れました。

ケーブルカーからは、DEEP WATER BAYを望む絶景が楽しめます。

着いてからずっと眠っていた娘もやっと目を覚まし、

サミット側ではまずレストランで腹ごしらえ。

お腹もいっぱいになって、おもむろに、イルカショーでも見ようか、と、ネットで調べると、

※こちらで↓その日のショーの時間が見られます。
https://www.oceanpark.com.hk/en/plan-your-visit/daily-schedule

初回のショーは終わったばかりのため、次のショーまで2時間ほど時間をつぶすことになりました。

そこで回ったのが、

①観覧車 娘大喜び

②シャークミスティーク  サメやエイがたくさんいました、かなり深いプールで、地下に降りて行きながら鑑賞できます。 娘怖がりつつも興味を引かれた模様


③chinese sturgeon aquarium (中国チョウザメの展示) サメほど大掛かりではない展示



この後、いよいよOCEAN THEATERで、アシカとイルカのショーを観ました。
アシカにはあまり反応しなかった娘でしたが、
イルカには、狂喜乱舞!あれほど目を輝かして手を叩いて喜んでいる娘の姿は、初めてみました!
(で、結局私はその娘の姿を前方から振り返って撮影しまくっていたので、ほとんどショーはみていない)

20分ほどでしたが、このショー(を見る娘)が見られただけでも、かなり、来たかいがあったな~と思えたのでした。

続く

2018年4月24日火曜日

RSウィルス感染などの顛末  日本と香港の違い

幼稚園が始まり疲労が溜まったのか、3月は病気で休みがちに。

スポーツ大会とイースターパーティという2大イベントに参加できませんでした・・・

なし崩し的に春休みに突入、日本に帰っても念のため通院しての気づきをメモメモ。


■香港の医療費は、そりゃ高い(今さらですが)
■香港での鼻水の検査は、項目が多い
■抗生物質投与・・・不要だったかも(号泣)

土曜の夜に高熱を出し、咳と鼻水。インフルエンザだったら困ると思い、あわてて日曜にアドベンティストに。日本語で電話予約OK。予約時間の15時に連れて行きました。
日本語通訳の方が入ってくれるので安心

診察・X線撮影・鼻水の検査・薬で、たしか8000ドルほどかかりました。
薬は、シロップが3種類、水に溶かしてのむ粉薬1種類、さらに抗生物質。

抗生物質は、鼻水の検査の結果次第で、菌が検出されたらのむべし、検出されなければ捨ててよし、とのこと。
抗生物質の投与には慎重な姿勢でした。

帰宅後数時間して、病院から電話(英語)があり、
「インフルエンザやマイコプラズマではなく、ウィルス(RSとライノエンテロ)による普通の風邪だが、菌が出たので抗生物質ものむように」
との指示があり、

さっそく、のませようとしました。

ところが、娘は薬のシロップを嫌がり、ほとんどのませられません。
抗生物質だけはなんとしても、、と思い、アイスやヨーグルト、カレーなどいろんなものに混ぜてのませましたが、大体中盤までに気付いて激高・・・

6割ほどしかのませられなかったと思います。

水曜日にフォローアップのため再度病院に行き、どうやったらのませられるか相談しましたが、ドクターも

うーん、抗生物質だけはとても大切だからがんばってね、

としか言ってくれません。
耐性菌の怖さはよくわかってるので、中途半端にのませるくらいならのまない方がましとは思いながらも、なんとか飲ませる努力を続けましたが、娘の敏感な味覚と嗅覚には太刀打ちできませんでした。

2018年4月19日木曜日

トイレトレーニング 



先日、先生に呼ばれ、なにごとかと思いきや、

「来週からトイレトレーニングを始めるから、普通のパンツを、2枚持ってきてね」

とのお達しが。


何を隠そう、我が家で一番トイトレに熱心なのは、娘ご本人なのですが、

どう熱心かというと、

ぬいぐるみのしまじろうを、ちゃれんじの付録のトイレに座らせては、音が出るスイッチを押し(※旧型の付録です)、

「サ、シマチャン、シー、シヨーネ」

などと声をかける、という作業を、飽きることなく日がな一日やっております。

が・・、自分のことは完全に棚上げ。

私も、気候があったかくなってから始めよう、とのんびり構えていました。

なお、その日々に備え、卒業パンツという薄めのオムツや防水オーバーパンツも揃えていましたが、

先生は、「そんなものは要らん。普通のパンツでいい」とのことなので、

勇み足で帰りがけにマークス&スペンサーに寄ってきました。


さて、可愛いパンツが並ぶ中、ふと娘に目をやると、ジーーッと男の子用のブリーフを

見つめ、触っています。

そ・・、それは違うだろー、となんとか引き離して可愛いパンツを買ってやりました。

楽しみ楽しみ。

2018年3月5日月曜日

ナーサリー入園   取り急ぎご報告



またも更新が遅くなりすみません。


先週から、週5、で毎日7時間、通ってます。


園で何をしているのか・・正直詳しいことはわかりません。


というのも、先生に聞いても、「うん、次々workに取り組んで、よくやってるよ!」


くらいのザックリした話以上のことはわかりませんし、


娘に「今日園でなにしたの?」と、きいても、何も教えてくれません。


しつこくきいても、

「ブランコ、したよー!」「ツルツル(うどん)食べたよー!」

って、それ園から帰ってからの話。。


ともかく、ケガなく帰ってきてるので、よしという感じです。

2018年1月24日水曜日

(無理矢理)イチゴ狩りに行ってきました ~strawberry fields forever~

体があちこち不調でほとんど遠出ができない我が家ですが、


香港でもイチゴ狩りができると知って、行ってきました。こちら↓

大棠 有機生態園 Tai Tong organic park
1人130ドル、3歳以下無料


他のオーガニックな畑(いずれも郊外・・)についてはこちら↓をご参照ください。
http://www.littlestepsasia.com/hong-kong/articles/play/organic-farms-hong-kong


いやー、なんといっても遠かったです・・セントラルまで出て、そこから電車を乗り継ぎ、途中で乗り換えの駅(南昌)に気付かなかったのか、快速みたいなのだったのか、


青衣に停車したところで気付いて慌てて降りようとするも、ドアは無情に閉じ・・・


サニーベイまで行ってしまいました。


もはやディズニーの電車が目の前に・・・


この際ディズニーランド行こうか、という提案を夫に却下され、やむなく南昌まで戻り、


「元朗」


という駅で降りて、さらにタクシーで10分強(50ドルほど)


タクシーも緑だし、ずいぶん遠くへ来たもんだ・・・


そして、今さらながらですが、この園は、雰囲気的には、やや大陸。


だだっ広くて、案内表示とかもいまいちだし、英語もそれほど通じない。


そして、暑い・・・


たどり着いたとき、既にクタクタでしたが、


入園してすぐ、右か左かに分かれるところを、畑がありそうな左に進んでしまったのが運の尽き。


ECO PARKを名乗るとおり、園内には動物がいたり、パイナップルやらパパイヤやらがなっていたりするんですが、そういうオーガニックな方面(左)に、


イチゴ畑はありませんでした。


正解は、だだっ広い遊園地がある右方向の、さらに奥の奥です!


体力に自信がない方は、くれぐれも、お気をつけて。


ほうほうのていでなんとかたどり着きましたが、イチゴがとっても甘くて美味しかったのが救いでした。


なお、イチゴ大好きなはずの娘、全然食べず・・・OTL


まあ、スーパーでパックで売ってるイチゴは、こんな風になってるんだよ~と、
見せてあげられたから、よしとしますか。


このたびは完全に母の自己満足に終わったのでした。