2018年1月24日水曜日

(無理矢理)イチゴ狩りに行ってきました ~strawberry fields forever~

体があちこち不調でほとんど遠出ができない我が家ですが、


香港でもイチゴ狩りができると知って、行ってきました。こちら↓

大棠 有機生態園 Tai Tong organic park
1人130ドル、3歳以下無料


他のオーガニックな畑(いずれも郊外・・)についてはこちら↓をご参照ください。
http://www.littlestepsasia.com/hong-kong/articles/play/organic-farms-hong-kong


いやー、なんといっても遠かったです・・セントラルまで出て、そこから電車を乗り継ぎ、途中で乗り換えの駅(南昌)に気付かなかったのか、快速みたいなのだったのか、


青衣に停車したところで気付いて慌てて降りようとするも、ドアは無情に閉じ・・・


サニーベイまで行ってしまいました。


もはやディズニーの電車が目の前に・・・


この際ディズニーランド行こうか、という提案を夫に却下され、やむなく南昌まで戻り、


「元朗」


という駅で降りて、さらにタクシーで10分強(50ドルほど)


タクシーも緑だし、ずいぶん遠くへ来たもんだ・・・


そして、今さらながらですが、この園は、雰囲気的には、やや大陸。


だだっ広くて、案内表示とかもいまいちだし、英語もそれほど通じない。


そして、暑い・・・


たどり着いたとき、既にクタクタでしたが、


入園してすぐ、右か左かに分かれるところを、畑がありそうな左に進んでしまったのが運の尽き。


ECO PARKを名乗るとおり、園内には動物がいたり、パイナップルやらパパイヤやらがなっていたりするんですが、そういうオーガニックな方面(左)に、


イチゴ畑はありませんでした。


正解は、だだっ広い遊園地がある右方向の、さらに奥の奥です!


体力に自信がない方は、くれぐれも、お気をつけて。


ほうほうのていでなんとかたどり着きましたが、イチゴがとっても甘くて美味しかったのが救いでした。


なお、イチゴ大好きなはずの娘、全然食べず・・・OTL


まあ、スーパーでパックで売ってるイチゴは、こんな風になってるんだよ~と、
見せてあげられたから、よしとしますか。


このたびは完全に母の自己満足に終わったのでした。

2018年1月19日金曜日

モンテッソーリ的、発達スケール

だいぶ前に、日本のモンテッソーリのお道具などの通販で購入した、


発達スケール? ※ eguchi'toys の製品のようです。

久々に見たら、2歳になる頃には、


鼻をかんだり、ボタンやマジックテープの操作もやってるんですな!


うちの娘はまだ全然・・・


まぁ最近さっぱり鼻水もでてないし。


洋服のお着替えは、しまじろうの妹、はなちゃんのぬいぐるみで、少しずつ練習中。


トイレトレーニングは、ナーサリーに期待!!(他力本願児)


ということで、まあ焦っても仕方がないですが、このスケール、どういう環境を準備すればいいか、すごく参考になるので、もっとよく見ておけばよかった(-_-;)

今年もよろしくお願いします



ブログの更新がだいぶ滞っておりました・・・

色々いいわけがあるのですが・・・、

ともかく、ブログを書くことで、娘の成長を記録したり、考えを整理したりできるので、細々とでも続けていきたいと思います。

今年も、よろしくお願いします。


娘はようやく2歳になるというところですが、

おかあさんと一緒に出てきた子が「3才です!」と答えているのを真似して、

「シャンシャイ デス!」

を連発しています。だいぶ気が早いぜよ。


2歳のイヤイヤ期をすっとばしてくれたら、母はラクチンですけどね。


来月から、ナーサリーが始まるので、制服の注文をしたり、健康診断に行ったり、と少しずつ準備を進めているところです。

ほぼいきなり、ひとりで英語の環境に放り込むので、ごめんねーという申し訳なさと、でも私と母子二人でずっと遊んでいるよりは確実にいいだろう、という開き直りとで、複雑な心境です。

2017年12月10日日曜日

家でのモンテッソーリ ~ミント~

以前、ミントの種をまいた話のその後、


今、このようになっています。


まびいたりしなければいけませんかね~。


葉っぱをこすると、もう、立派なミントの香りがしますが、


娘に嗅がせても、あまりピントきてない感じ


最近は、ミカンを自分で剥けるようになって、毎日2個くらい食べています。


「スッパイヨー」「アマイヨー」と嬉しそうに報告してくれるのが、うれしいです。

【番外編】香港 再配達事情

先日日本から送った船便が香港に届きました。


が、留守中だったので受け取れず、不在票がはいってました。


郵便局はわりと近いので、取りに行ける距離ですが、今回は14キロ・・


なんとか再配達してもらえないだろうかと調べたところ、


ちゃんと、Hongkong Postのサイトから、申し込めるようになっていました!


※不在票にはそういう情報は一切みあたりません・・


ただ、当然ながら、日本とは勝手が違います↓


■まず、手数料がかかります(地域により、40ドルから60ドル)
 クレジットカードで払いました。

■あくまで、恩恵的サービス(なんやら、説明書き読むと、「一度届けたことで、我々は責務を果たしたのに、オタクが不在だったからもう・・」的なニュアンスがプンプンします)のため、日時・時間帯等の希望はいえますが、時間帯などは当てにしないでね、と書いてあり、心もとない。

■チャンスは1回きり

このように、なかなか厳しいシステムとなっております。

私は1回申し込んだものの、クレジットカード払いの画面で、間違ってキャンセルを押してしまい、

2回目のトライで希望日を間違えて決済までやってしてしまい、


それに気付いたものの、日時変更はサイトからできなそうだったので、


再配達自体キャンセルし、結局郵便局へ行くはめに・・。

郵便局で、「重いので再配達してもらえないか」と頼んだものの、1回のチャンスをもう使い果たしたことになっているので不可とのことで、

自力で14キロ運びましたOTL

このように、おっちょこちょいな人間にとってはかなりハードルの高い制度です。

次回は、心を落ち着けて、しくじらないようにしたいです。