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2017年11月1日水曜日

Play Group初日② ~帰りたくないと泣いた娘~

なんとマンダリンも

snack timeが終わって、自分で片づけをした後は、マンダリンの先生が来て、再度サークルタイム。
(申し込んだのが9月で、マンダリンも含まれているのはすっかり忘れていました。)

わずかにサバイバル中国語でならった数字とか、「これ」(チェイガ)といった言葉以外はほぼチンプンカンプン。

子供は初めて触れる中国語に、唖然とした様子。もう一人の子も、茫然というか、あんまり反応はしてませんでした。

先生はお構いなしにどんどん進めます。

「今日は晴天」という言葉を、カードなどを使って、教えてくれました。漢字、ありがたし!

あと、今日はケーキを教えてくれる回だったようで、ケーキのオモチャを使って、

「蛋糕」(タンジャオ=ケーキ)

を、丹念に教えてくれました。私も少し勉強したいですね。


Play Time!!

マンダリンの後は、教室を出て、ボールや室内ジムでしばし体を動かして遊びました。

娘はジムを這い上がって、滑り台を延々と。小さい滑り台も滑ってみたり、激しく遊びました。

15分ほどしかなかったので、もっと遊びたいと泣きさけぶのを抱えてまた教室へ。GOOD BYE songで、あっさりと終わりましたが、

その後もまだプレイエリアで遊びたい、と泣きわめいて大変でした。

初日の感想

ちゃきちゃきと色々活動して、充実した2時間でした。
お腹が空いて不機嫌になりそうという心配から、出かける直前にパンケーキを食べさせたりしましたが、ちゃんとsnack timeがあって、考えられているな~と一安心。
そして何より娘がお仕事に集中して取り組めているところが見られて、嬉しさ一杯でした。
週3・・大変だけとやりぬこうと思います!

2017年10月19日木曜日

Woodland preschool Montessori mid-level  ~子連れカフェ情報あり~

先日、中環にあるwoodland preschool のオープンデイに行ってきました。

予約不要で、広いスクール内を自由に見て回ることができます。

ここは、地下鉄の駅からかなり遠いですし(しかも高いところにあるので上がって行かなければならない)、

もともと通うのはかなり無理なことはわかっていたので、ほぼ興味本位での見学でした。





かなり規模が大きく、教室だけでも10部屋はあったような、


その分 図書室も遊び場も充実しています。
プレイジムも、砂場も、疑似タウンみたいなところも(子供用のパトカーやトラックがあって、かなり本格的なごっこ遊びができそうです)。


念のため尋ねてみたところ、我が家の地域には現状スクールバスは通ってないそうですし、そもそもバス使えるのはPreschoolのクラスからで、

そのステージに上がるには最低限オムツがとれてないといけない、とのことで。。何重苦なんや....


色々無理でしたが、こどもはプレイジムを満喫したようなので、行った甲斐がありました♪( ´▽`)


ちなみに、オープンデイにその場で申し込みをする場合、通常1200ドル(約18000円)する申請料が、無料!、という触れ込みでした。



2017年10月13日金曜日

今週の教室 ~motor skill の弱さを指摘される~

今日もみっちり2時間仕込んでもらいました。

私はその間に近くの瑞西喫茶室(スイスカフェ? ※スイスっぽいことは皆無)でフレンチトーストとミルクティーをいただき、

さらに、ワンチャイ近くのプチ丸の内、Lee Tung Avenueまで歩いて行って、開店と同時にFLORTEでお茶を買ってみました。

プレゼント用と自宅用を買いに行ったんですが、

「あと2箱買うと、5%ディスカウントだよ」

グイグイ来る店員さんに押しに押され、グヌヌ・・日本の友達へのお土産も合わせて結局8箱買いました。


あと4箱買うと10%ディスカウントと言われましたが・・なんかこの店員のさじ加減なのかな~、と思い、やめときました。


余談はさておき、今日は着くころにベビーカーで眠ってしまいご機嫌悪かった娘、教室でも少し眠かったのか、お片付けを2,3度指示されては、癇癪を起してしまったとのこと、


あと、モータースキルが少し弱い、と指摘されました。


具体的には、濡らしたスポンジを絞るお仕事をしたようなのですが、スポンジを掴みあげるのが難しいようだった、とのことです。


普段あれほど私にしがみついているので、力はバッチリありそうなものの・・・


motor skillというのは、うまく体を動かす能力、器用さみたいな概念のようです。


家でも、アレ取って、これ取って、と色々頼んでみてくださいね、と言われたので、注意してみます。

最近だと、娘がお風呂で固形の石鹸を取ろうとしては、滑って取り落とす、みたいなことがよくありましたが、あれは子供にはかなり難しいですよね。

2017年10月7日土曜日

The International Montessori School ~4Kを補って余りある魅力~

幼稚園のFeeにびっくらこいて、ほぼ諦めかけているIMSですが、


Aldrich Campusの説明会に申し込んでいたので、行くだけ行ってみました。赤裸々な感想を少し。


1 階段がキツイ

まず、入り口は通りに面しているものの、教室は5階にあり、そこまで階段で昇って行かなければならないのが、なかなかきつかったです。

イヤイヤ期の娘を毎朝5階まで引きずっていく体力が、私にあるだろうか、いやない。


各踊り場には、私を励ますかのように、格調高そうな絵が飾られています。(さすが、ふんだんな資力を誇る学校なだけある、と感心します)


2 小さいうちは、校舎で待機してなきゃいけないのがキツイ

園児の親・アマさんたちが、退屈そうに入り口付近で時間をつぶしていました。
 2歳児クラスの保護者は、2時間そこに待機していなければならないそうです。大の方とかしたら、呼ばれてオムツ替えたりするのかな、などと思っていたら、

 理由は、「緊急時に小さい子供を助けるため」とのこと。

 そして、「実際、建設中の隣のビルでは既に3回火事が発生している」と、のっぴきならない情報開示が平然となされました。


3 説明会に来ていた他の親がコワイ

 小規模の説明会のため、子供連れてくるのは禁止、親も1一人まで、と厳しい制限があったはずですが、堂々と両親で来ている方らが2組。
これは別にどうでもいいんですが、質問に対して担当者がにこやかに答えているのに、愛想笑いゼロ、答えを遮ってさらに質問するし(内容は英語が流暢すぎてよく聴き取れませんでしたが)なんとなく恐い。


4 高額な学費・寄付金・学校債

 やはり他の2倍くらいします。
 大切な幼児期の数年だから、と割り切って払うのはアリといえばアリなのかもしれませんが、

この真新しい校舎のバカ高い賃料にかなりつぎ込まれるのかと思うと、どうも釈然としません。

しかし、これを言い出すと香港全土の幼稚園がそうだから、仕方ないと思い、


既に挙げた色んな難点を踏まえても、

・IMS(国際モンテッソーリ協会)の認定を受けており教師やプログラムには信頼がおけること
・充実した施設(Aldrich校も通りに面した大きな窓ガラスと高い天井で雰囲気はとても良い)
・いい友達がたくさんできそう
・近いのでバス代かからない(ただし送迎の苦労とバーター)


など、やはり高い魅力があります。


さっそく夫に申請料2000ドルの小切手をきってもらい、即日申し込もうと思いました。


一旦は。


ただ、説明資料の中に1枚ピラッとCAPITAL CONTRIBUTION SUMMARYと題した1枚の紙が。



よく読むと、面接を経て合格が出た後、


①”Personal Nomination Right”なる権利を75,000HKドルで購入すると、confirm acceptance of a placeできる(=すぐ入れるってことですかね?)ようで。


②”Debenture”なる学校債を買えば、これまた1席確保できるようです。こちらは100,000HKドル。


学校を辞めるか卒業するときに、学校側が60,000HKドルで買い戻すようなので、実質は40,000HKドルの出費か。インフレ度外視したとして。


裏を返せば、こういう費用を払わないと、終わりの見えないwaiting listということになるので、

なんとな・・なんとなく、「高いものはいいもんだ」という中華的価値観に翻弄されているようで、


どうしても、まだ申し込みに躊躇しているところです。
※さらにいえば、CAPITAL CONTRIBUTION SUMMARYなる用紙の一番下に、ご丁寧に「本書の内容は当局のレビューを受けたものではないので、何か疑念があれば、各自専門家のアドバイスを受けてください」などと書かれているのもなんだか・・


もっと、手頃でいい学校ないでしょうか。

2017年9月7日木曜日

application ~提出完了~

discovery montessori school(little montessorian) のセントラル校に、


月曜日、台風が過ぎてから、午後イチでapplicationを出してきました。


上環の駅の永楽街側出口から、はんこ屋さんの小さいお店が立ち並ぶ小さい通りを抜けて、すぐ。


受付の人は、拍子抜けするほどカジュアルな対応で、順番待ちどころか、「来週から来るか?」と聞かれましたが、


ちょっと予期してなかったんで、「え、え、えっと・・・来月からでも、アリですか?」と聞いてみたところ、


「OK,じゃあOctoberからね・・」となりまして、


ここで、さらに、10月も一時帰国するし、ちょっとここ高いからもったいないな・・などという思いが頭をよぎり、


「あ、あ、あの・・・11月からっていうのもアリなんすか?」


と聞くと、OKとのこと。


あと、写真4枚提出と書類には書いてあるけど、2枚でよかったです。


また、準備に少し苦労した返信用封筒2通も、「メールで送るから、いらない」とのことでした。


ところが、いまだにconfirmationのメールが来ないので、こちらから問い合わせのメールをさきほど送ってみたところ、送信後10分で、登録してあるよ、との返信がきました。


ほっ。

2017年9月4日月曜日

application ~提出まであと一歩~

というわけで、小切手以外準備が終わり、せっかちな性分としては一刻も早く提出に行きたいところです。


先方からのメールでも、決めたら即(as soon as possible)出した方がいいよ、


提出順でリストにのるよ、



と煽られていることですし。



目下、台風接近中(現在T3)というのが、タイミング、ちと悪し。

application ~願書の準備②~




application formのほかに、


①写真(4.5×3.5を4枚)


②パスポートのコピー


③予防接種の記録


④申請料(500HKDの小切手)


⑤切手を貼った返信用封筒 2通


を提出しなければなりません。

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①写真は、AEONのスタジオで撮ってもらい、明日受け取り。


②パスポートのコピーは、本日数年ぶりにプリンタ複合機を箱から出してセットアップし、家でコピー

③予防接種の記録は、母子手帳の翻訳を自作しなければ、と思っていたところ、
母子手帳自体にも英語の記載があるので、ひとまずこれを出してみることにしました(ズボラ・・)。

④私は銀行口座すらまだ香港にもってないので、小切手は夫頼み。


⑤切手はセブンイレブンで10枚セットを購入。いくら分貼ればいいのか、封筒のサイズは・・と悩みましたが、


30gまで切手1枚=1.7HKD(約25円・・安っ)で届くようなので、それでいってみます。







application ~願書の準備①~

Discovery montessori school(little montessorian)に提出する願書を書きました。


「モンテッソーリ教育に関するあなたの経験は?」
(What is your experience with Montessori education?)


「お子さんの強みは何だと思いますか?」
(What do you see as your child's greatest strengths?)


という項目などもあり、グヌヌ・・となってしまいました。


うちの子の強みは、そりゃ人を虜にする魅惑の笑顔としぐさですが(親バカ)、


そういう主観的なことを抜きにすると、1歳7か月の強みって、なんじゃろな。


ひとまず、日本で通っていた保育園では、「慎重な方(早生まれで上の子たちに圧倒されていた面有り)」


とされていましたので、慎重な性格なので事故やケガにあわずに済んだことを記載。


あとはリトミックや歌に情熱をみせている、と書いておきました。

2017年9月2日土曜日

香港でのモンテッソーリブーム

2年前の記事ですが、



この十数年で、香港で急激にモンテッソーリが広まった事情が紹介されています↓



http://www.educationpost.com.hk/resources/141207-montessori-schools-movement



お受験とかはまだいいので、自律性のある人間に育ってほしい、(そしてあまり親に負担をかけないでくれ・・というのが本音ですが)


と思ってモンテッソーリを志向しているのに、


なにやら、「国際バカロレア受験の基礎となる」ところが人気の理由ともあって、


真逆じゃないですか・・・。


香港の方々、やはり、意識が高い。

ウェイティング リスト ~何か思い違いをしていたことに気付いた~

香港の熾烈な教育事情について、少しは知っているつもりでおりましたが、


まぁモンテッソーリはややマニア受けという思い込みがありました。


受験競争向けでもなさそうだし・・


と思っていましたが、なんだか全然違い、私が目にした記事では、


人気のところ(IMSなど)は700人待ちというところもあり、1年以上待つのは普通だそうです。


生まれた瞬間から申し込むようです。


日本の保活並みでした。


まあ今さら焦っても仕方がないので、まずは受け入れてくれる小さいところに通おうと思いますが、


ある程度の規模・経験があるところに通わせたいという思いもあり、


はて、どうしましょう。


というか、今この瞬間、ブログじゃなく、願書を書き始めるべきなのでしょうが・・OTL

2017年8月31日木曜日

通えなそうなところ(遠い、など)

● Infinity Children's  world
  主に研究・教師養成機関
  1歳からのコース(親も)があるが、カオルントンなのがちょっと遠い・・

  サイクン

  スタンレー、なんとなく敷居の高さを感じるHPの作り。

香港のモンテッソーリ幼稚園(IMS・woodland) オープンスクール情報

INTERNATIONAL MONTESSORI SCHOOL 
(スタンレー、ミッドレベル、アルドリッチベイ、サウスホライズン)

 ※サイトから登録しているとメールで開催案内が来ます。

 ・アルドリッチベイ校は最近できたようで(天后校が閉鎖して移転?)、どこにあるのかほとんど情報がありませんが、サイワンホーのすぐそば、アドレスは、Shop 5 & 1/F, I.UniQ Grand, 153 Shau Kei Wan Road, Sai Wan Hoでした。
 バスだと、ホイアンストリートの停留所の目の前です。

Woodland preschool (複数あるが、モンテッソーリ導入は、レパルスベイとミッドレベルのみか)

プレイグループのあるモンテッソーリ校

Woodland preschool (既出)




Island Children`s Montessori(Tin Hau, Lei king Wan, North Point)

North point校が、2017年9月開校。特別にトライアルレッスンがあったので行ってみました。タームごとの料金制なのが難点。



discovery montessori school/little montessorian (Discovery Bay, Central)

セントラル校に電話で問い合わせたら、アプリケーションフォームをメールで送ってくれました。

 月払いなのが良心的。ホームスクーリング指導のコースもあるので、通えるところがみつからなかったときは・・・


Touch 2 learn(ワンチャイ)

 Mini Ones (1-2 Yr Olds) ←問い合わせたら、こちらは現在開催されてないが開講するときは連絡をくださるとのこと

 Budding Bambini (2–3 Yr Olds)

 月払いなところが良心的(一時帰国などあるので)

 英語&広東語

 月・火・水または、木・金・土 のコースなのが難点。